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銀の光と碧い空

クラウドなインフラとC#なアプリ開発の狭間にいるエンジニアの日々

Bluetooth Low Energy Sensor を注文してみた

めとべや東京#5 で Bluetooth で、ストアアプリと各種デバイスを連携させるセッションをしようと思っています。想像以上に好評ですでにキャンセル待ちになっているのですが...

めとべや東京 #5

せっかくなのでデバイスと連携するデモ中心でやろうと思っているのですが*1、Bluetooth GATT (汎用属性プロファイル) でデモするためのデバイスが手持ちでないことに気づきました。GATTとはなんぞや?というのは当日のセッションでも解説しますが、Bluetooth Low Energyなデバイスと通信するプロトコルです。そして、このBluetooth Low Energy というのは小さなセンサーなどと長時間にわたって通信できるようにするために、省電力性の図られた規格です。フェンリルさんの連載で詳しく解説されていたりします。

【連載】Bluetooth LE (1) Bluetooth Low Energy の基礎 (フェンリル | デベロッパーズブログ)

せっかくなので、センサーらしいデバイスでデモしたいなあと思って探していましたが、この記事でも紹介されている「Texas Instruments CC2541 SensorTag 開発キット」が面白そう!ということでこれにしました。

Bluetooth Low Energy SensorTag - TI

6 個のセンサ(温度、湿度、圧力、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計)を搭載していますし、iPhone で動くサンプルアプリも提供されているので動作確認もさっくりいけそうです。なにより、「SensorTagが日本市場向けの認証を取得」とある通り、外国製ですが堂々と日本で使えるわけです!!!

ということで早速購入しようと思ったのですが、アマゾンで #ワンポチ というわけにはいかず、いくつか探しました。RSコンポーネンツなど日本から発送してくれるお店もあったのですが、本家 Texas Instruments のECサイト、TI eStore だと海外発送ですが配送料かからず、本体の値段も最安の $25 だったのでここで購入しました*2

CC2541 SensorTag 開発キット - CC2541DK-SENSOR - TI ツール・フォルダ

というわけで、どのくらい配送の日数がかかるかわかりませんが、ここで注文してみました。

*1:予定は未定。ちゃんとデバイス側の動作確認ができたら。

*2:日本の販売店は海外からの購入費用を上乗せして販売しているんだろうから、しょうがない