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銀の光と碧い空

クラウドなインフラとC#なアプリ開発の狭間にいるエンジニアの日々

【読み始めました】 「Pro Unity Game Development with C#」

Unity Advent Calendar の10日目のエントリ...だったのですが、いろいろ体調不良が重なり当初書評を書く予定で読んでいた本が読み切れませんでした...というわけなので、なぜこの本を読もうとしたのかと、読んだところまでの感想を書きたいと思います。

今回読んだ本は「Pro Unity Game Development with C#」です。シアトルのMS本社内のMicrosoft Storeに行った際に割引していたこともあり紙の本で購入しました。

読もうとしたきっかけ

Unity なんですが、会社としては Unity による開発プロジェクトが進行しており、Unity以外のプロジェクトに携わるエンジニアも含めて全員がUnityの勉強を定期的にしています。勉強会ではテーマを設けて丸一日そのテーマについて勉強するので、そのテーマの周辺の理解を深めることはできるのですが、そもそもゲーム全体をUnityでどうやってつくるのか?という全貌はなかなか見えてきません。そこでUnityによる全体像を学ぶために本で勉強しようと思いました。

本の概要

この本は章に沿って、Unityプロジェクトを開発していき、最終的に1つのゲームを作る形式になっています。途中まで読んだ感想としては、丁寧に解説していると思います。Unity そのものの操作もそうですし、途中で記述する C# コードについてもそうです。また、コードをダウンロードできるので、ちょっと書いていってこれであっているかな?と思ったときに答え合わせすることもできます。

という感じで非常に短くて申し訳ないのですが、いったんこれで本日分のエントリにします。読破して、プロジェクトを作った時に改めて書評を書きたいと思います。